不登校気味だった高校生時代から

過度のストレスで言葉も出なくなって

理由を付けては学校を休んでいました | 過度のストレスで言葉も出なくなって | 助けを求められる環境がなければ

 大した対策もないまま、嫌がらせはどんどんひどくなり、友達も「一緒にいると私も嫌がられるから」と、私に近づかなくなり、それでも一緒にいてくれた友達は二人不登校になり、一人はいつの間にか学校をやめてしまいました。
やめた子は当時身長が160センチくらいあったんですが、ストレスでみるみる痩せてしまい、30キロ台にまで落ちて病人のようだったのが忘れられません。
もう一人は頑張って立ち直ろうと定時制に通っていて、私もそうしたかったんですが、世間体があるからと許してもらえず、学校に行きたくなくても無理やり追い出される毎日でした。
 標的が減ったので、クラスの女子に留まらず、他のクラスからも「汚いから学校に来るな」だとか「知恵遅れは特別学級に行け」などと言われるようになり、私物を踏まれたり、水をかけられたり、弁当に唾を吐きかけられたこともあります。
先生は何もしてくれず、むしろ私に原因があるといって生徒指導室で説教を受けたこともあります。
それでも毎朝親には追い出されるので、無断で学校をさぼりました。
 成績も落ち、通い始めた塾にも同じ学校の生徒が通っていて、塾でも嫌がらせを受けるようになりました。
ほとんど1日中逃げ場所がなく、助けを求めても誰も助けてくれず、過度のストレスで言葉も出なくなっていたので、当時の塾の先生は私を特別学級に通う障がい者だと思っていたそうです。